プロフィール

Sayoko Nagahata
22歳

22歳:立教大学卒業 国際興業入社。故小佐野賢治会長秘書を2年間務める

専攻とは、まるで違う仕事に就く。ロッキード裁判のただ中で、日々激務を極めるが田中角栄氏、笹川良一氏、など、政界財界の面白い方々の近くにいることで何か熱いものが私の中で触発された。

24歳:由緒古い陶舗に嫁ぐ
25歳:長男出産
29歳:次男出産
32歳:長女出産

長男が生まれたあと、中国伝統医学を独学。同時に 自然療法を三淵みどり氏より指導を受ける。 自然の流れで育てる、という方針からシュタイナー教育にも関心を持ち、神智学を独学する。こどもたち3人は、病院にかかることなく育てる。

40歳

40歳:15年間の結婚生活にピリオドを打つ

離婚の反動でこどもたちの精神状態が不安定になったことや、離婚の影響によるこどもの心理状態を理性的に捉えたいという思いで、児童心理学を学ぶ決意をする。

40歳:放送大学 教養学部 発達と教育課程に入学。と、同時に、生活の糧を具体的に得る必要性があったため、同時期に東京福祉学院でヘルパーの認定を受ける。

ヘルパーを続けながら、大学に通う。勉強の過程で、児童心理学から分析心理学へと興味が拡大していく。

43歳

43歳:放送大学卒業。女性能力開発センターにて
介護ステーション立ち上げに従事する
仕事に就く。

43歳

45歳:立教大学ボランティアセンターで福祉に関心のある学生の相談にあたる。

児童福祉と分析心理学という立場から、NPO CAPこども暴力防止トレーニングセンターのスタッフとしても活動し、小学校や養護施設を回り、暴力防止のロールプレイを演じる。その時のスタッフの必須条件として、自己分析(自分自身へのカウンセリングを継続すること)を続けることで、分析心理学を深める体験をする。具体的に受けたものは、再評価カウンセリング。

46歳

46歳;イーズ・ジェル化粧水を開発し、(有)AT EASE 設立。

自然食だけでなく、自身とこどものアレルギーとの関わりや、自然美容としての化粧品にも深い興味を持ち、化粧水の試行錯誤を若いころより行い、念願の化粧水の原料となる水と出会う。防腐剤パラペンを入れずに長期安定に成功し、厚労省より正式認定された初の化粧品となる。

47歳: 五日市剛氏監修「じゅもん」の絵本を刊行。
48歳: 今野華都子氏よりエステのディプロマを授与される。
尊敬する今野華都子氏に勧められ、氏のもとでフェイシャルエステの技術を学ぶ。
59歳: 出雲式整体 正式認定 サロンオープン。

essay

AT EASE Salonオーナー 長畑佐代子の自然療法による子育て、ライフスタイル全般を綴ります。各エッセイタイトルをクリックしますと、エッセイがご覧頂けます。

  1. 01. アレルギーと弱いからだとの共存
  2. 02. 抗ヒスタミンとステロイドからの脱出
  3. 03. 弱かったこども
  4. 04. 失敗した過去のアレルギー除去食
  5. 05. 人生を劇的に支えてくださった先生との出会い
  6. 06. みどり先生の教え
  7. 07. 病院に行かないという選択

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